2009年10月31日土曜日

iPhone Web写真展はもう5回目の開催

 Apple-Styleさんで開催されている「iPhone Web写真展」は、本日エントリー受け付け開始分でもう5回目の開催となる。1回目から作品を投稿している私としては、今回も応募したことはいうまでもないが、5回目の今回はちょっと特別な思いがある。

 今まで投稿した作品は、下記のとおり。


第一回 iPhone Web写真展
わがやの1/5
被写体 とらにゃん

第二回 iPhone Web写真展
わがやの2/5
被写体 くろにゃん

第三回 iPhone Web写真展
わがやの3/5
被写体 ふ〜ちゃん

第四回 iPhone Web写真展
わがやの4/5
被写体 さくらにゃん

 最初のエントリー作品だけだとタイトルもなんのことだかわからないけど、もう4回も続いていると誰でもわかると思う。なんのことはなくて、うちのみにゃさん(全部で5にゃん)を順番に紹介しているだけというもので、ということは5回目の今回のタイトルも簡単に想像がつく。本館のサイトをご覧の方は、被写体が誰なのかもわかるだろう。5回目の被写体は今回の記事のトップに写真を掲載した「しゃむにゃん」である。実際にエントリーした写真とは異なるので、エントリー写真は公開が始まったら確かめて頂きたい。

 5回目である今回にあたっての特別な思いというのは、第一回から続いた「わがやの・・・」シリーズが完結するということで、大げさに言えば達成感で高揚している状態だ。自分のずぼらな性格からすると、こういったことを継続して達成するということは一番苦手なことだと自分で思っているので、うれしさはひとしおなのである。

 ただ、いまから気になるのは第6回のエントリー作品はどんな題材で行くかということだ。

2009年10月28日水曜日

父親がTwitterを始める

 2〜3ヶ月前から業務システムを開発中のクライアントは偶然にも私の実家のすぐそばにあって、駐車場が狭いのでいつも実家に車を停めてそこから歩いて客先に通っていた。運送会社の日報/請求管理をするシステムはもうすぐ完成というところに来ているが、ここのところ帰りに実家で夕食を食べてから帰るようにしている。いろんな話をして、ついつい時間の経つのを忘れてしまい、帰宅が遅くなってしまうけど、一人でこもりがちな仕事ばかりしているから、身内相手に気兼ねなく(う〜ん、うそ、父親相手には少なからず気を遣う部分はある)話をできるのは、とてもいい気分転換になる。

 今日も、客先での作業が終わって夕方から食事をしながらいろんな話。そして、食事が済んでも、iPhone片手にiPhoneがらみの話題で花が咲く。「ホーム画面のアイコンの配置がいつのまにかかわってしまった。アイコンの位置を変えるにはどうすればいいのか。」「ボイスメモは病院で医者の話を聞く時に使うといいかもね。」「病院じゃ携帯電話は使えないけど機内モードにすればいいんじゃない?」「Shazamはいまいち使いにくいんだけど、Midomiのほうがいいかな。」てな話が延々続く。

 そんな中で、最近NHKの番組でTwitterの事を取り上げたりしていたから、さすがに知っているんじゃないかと思って聞いてみると、横文字の言葉は記憶がしにくいようで、こんなでこんなで、あの事件で有名になってとか説明して、私のiPhoneのTweetieを見せると、「おおそれいいなあ、やってみようかなあ、どうすればいいんだ。」ということで、サインアップして使えるまでの手続きをしてあげることになった。「面白そうな事はやってみようかと思うんだけど、会員登録とかが面倒でやる気がなくなっちゃう」らしくて、実際、数日前に友達のTwitterのサインアップのお手伝いをしたばかりだけど、サインアップが完了して、設定のページで言語を日本語にするまでは画面表示は全部英語なので、これはさすがに私の父親には絶対無理だ。

 Twitterを楽しむならiPhone上ではクライアントアプリを使うべき。Mac上でも同様だ。なるべく操作方法などが共通しているほうがいいと思って、Tweetieをセットアップすることにした。私の使っている3つのアカウントをフォローして、私も作ったばかりの父親のアカウントをフォロー開始。父親のiPhoneと私のiPhoneそして、父親のiMacの3つを駆使して、つぶやきがどんな風に見えるかを説明。アイコンを設定して、操作方法の説明をかねて写真の貼付けてみたりもした。冒頭の富士山の写真は、実家近くから見た写真で、父親のTwitterアカウントのアイコンに設定したものだ。

 さあ、このさきどんな風になってゆくかは楽しみでもあり不安でもあるけど、とりあえず私のアカウントをフォローしているし、私も父親のアカウントをフォローしたのだから、私や父親のまわりで起こっている事がお互いに逐一伝わるはず。父親がどれほどつぶやけるかは期待できなくても、私の状況は伝わるだろう。

 「Twitterで世界を変えるぞ」とか謎な事を言い出すので、「あんまり大上段にかまえないで、気楽にやったら」とだけアドバイスしておいた。あとは、どんな人をフォローするかで楽しめるかどうかが分かれるかもしれないとは思うけど、どうやってフォローする相手を見つければいいんだろうね。

 いつのまにか、Tweetieが新しくなっていた。「Tweetie 2」は350円。ちょっと使った感じではよさげなので、私も入れ替えようと思う。

2009年10月12日月曜日

iPhoneにタトゥーをいれてしまいました

 連休のまんなかの11日、この日まで亀戸サンストリートで開催の第17回ミクスチャクリエイターズマーケットに出かけてきた。この催しは、手作り作家さん達だけのフリーマーケットというわけで、手作りなモノに目のない私としては、何時間会場にいても飽きないくらい多彩な手作り作品が所狭しと並んでいる。そもそも、片道約130kmの距離をドライブして行くようになったのは、本館の方の常連さんがオリジナルのがまぐちを作っていて、この催しにはもう7年も参加していると伺ったので、サプライズで突然でかけて見たのが最初で、今回はもう3回目。


 もちろん、がまぐちも購入させてもらったし、その他にも焼き物の小さな猫の置物とか買ってみたり、会場に長くいるとお財布のお金に羽が生えて飛んで行ってしまう。今回も、お目当ての猫の置物をなんと6個も買ってしまったし、会場をうろうろしていたらおもしろいものを見つけて、だいぶ悩んだ挙げ句に結局タトゥーを入れてしまったのだ。iPhoneにタトゥーだよ。

 実際には、「携帯電話ペイントアート」というサービスで、たまたま最初見たときにはメタルなボディのコンパクトデジカメにペイントしている作業の真っ最中だった。それがなんだかとても良い感じに見えたので、思い切ってiPhoneにペイントしてもらうことにしたのだ。このお店ホームページはまだ制作中でアクセスができなかったので、お店の名前が不明)は
「メヘンディ(ヘナタトゥー)」とかデザインTシャツなども販売していて、共通しているのは「インドなテイストのデザイン」で、たくさんのサンプルの中から、幸運・純粋の象徴である蓮の花をベースにアレンジしたちょっと控えめなデザインにしてもらった。色も十数色から選べたし、iPhoneのホワイトボディには、白や銀の一部以外はどんな色もいけそうな中から私が選んだのは、メタルチックなブルー。いろんなリクエストに応えてくれるようだけど、初めてのタトゥーなのでちょっと腰が引けたようなおとなしいデザインになってしまったので、帰宅してから「ああ、もうちょっと派手な込み入ったデザインにしてもらえばよかったかな。蝶のデザインとかも気になっていたんだよな。」とまじに後悔。

 ミクスチャークリエイターズマーケットの次回開催は来年4月(まだ未定)なので、その時にでももう一度依頼して、さらに書き加えてもらおうかと真剣に考えている。デザインをよく練って作ったものを持って行くのがいいかもしれない。

 ケースにデコるのと違って、iPhoneの白い肌に直接ペイントしてしまうので、後戻りできないから、誰にでもお勧めできるモノではない。実際、私もデザインを控えめにしているだけではなくて、メインで使用しているiPhone3GSではなくて、iPhone3Gのほうにペイントしてもらっているところからも、覚悟が出来ていないのが見え見えだ。

 SayaさんとMegさんというとても綺麗な女性が二人でがんばっているらしいが、前回のデコiPhoneの時と同様にお二人の写真をとらせてもらえば良かったと後悔。せめて、作業しているところ(の手元)を撮らせててもらえばよかった。ほんとうに失敗だ。