2008年12月19日金曜日

Mac miniでクリスマススペシャルライブ

 今年もちまたではクリスマスのイルミネーションが百花繚乱状態の季節がやってきたけど、結構なボリュームのある作り込み仕事を抱えてほとんど家から一歩も出ないような生活を送っている私にとっては、そんな街中のさわぎはあまり関係ない。とはいっても、何もしないというのは寂しいので、仕事中に流すBGMはiTunesのラジオからクリスマスソング専門チャンネルを選んでいる。AirTuneでコンポに出力しているiTunesはちょっと古めのMac miniで動かしているけど、iPhoneのRemoteで操作していることはいうまでもない。これ、最強の環境だと思う。

 そのMac miniで恒例のクリスマススペシャルライブをやろうというのが今回の話。クリスマススペシャルライブっていってもどこぞのアーティストがどこかの会場で盛り上がるアレではなくて、Webカメラの動画配信で、中身はただただにゃんこが寝ているだけというもの。へたをするとそのにゃんこすら以内可能性があるので、何か特別なイベントを期待していらっしゃる向きには最初に謝っておいちゃう。

 昨年は2007年12月16日の記事「MacBookProでクリスマススペシャルライブ」に書いてあるとおり、MacBookProとiSightでライブ映像配信をやっている。いまから思えば、そのMacBook Proでライブ映像配信をしながら仕事もしていたのだから無謀なことをしていたものだ。今年は、仕事で使っているマシンとは別のMac miniを用意できたので、思い切って画像も大きくしてみた。ライブ映像の配信は、おなじみのEvoCamを使っている。EvoCamは高機能でシンプルなMacらしいアプリケーションで、大好きなアプリの一つだ。

例によってメッセージを残す機能も作ってみたので一言でよいので書き込んでいって貰えるとうれしい。

クリスマススペシャルライブ2008